女子駅伝でまさか…“選手がいない”アクシデント 「26秒」の大幅ロス、中継所で4区選手が戸惑い、探す事態に

引用元:THE ANSWER
女子駅伝でまさか…“選手がいない”アクシデント 「26秒」の大幅ロス、中継所で4区選手が戸惑い、探す事態に

 全国都道府県対抗女子駅伝は11日、たけびしスタジアム京都発着の9区間42.195キロで行われた。4→5区の中継で、北海道の選手が中継地点におらずタスキ渡しに時間がかかるアクシデントがあった。

 北海道の4区・白鳥光姫がタスキを持ったまま、戸惑っていた。5区の益塚稀の姿が中継地点にない。26秒ものロスの後に益塚が現れ、何とかタスキは25位でつながった。

 北海道は1区で札幌創成高の吉田彩心が区間2位と好走。2区で5位、3区で17位となっていた。

 1区を制したのは長野の田畑陽菜(長野東高)で、2019年の廣中璃梨佳以来となる高校生区間賞。2区は兵庫の田中希実(New Balance)が区間賞を獲得した。