引用元:中日スポーツ
◇11日 都道府県対抗女子駅伝(京都市内)
第4中継所のたすき渡しで、北海道がアクシデントに見舞われた。たすきを受ける選手がスタートラインで一時“行方不明”になり、タイムロスし、順位を5つ落とした。
北海道は4区・白鳥光姫が先頭から2分6秒遅れの25番手で中継所へ。ただ、混戦で選手が続々と流れ込んできたためか、5区・益塚稀はラインに出てきておらず、1度は通過した白鳥がライン付近に戻ってきてたすきを受け渡したものの、タイムロスが発生した。
NHK総合では解説者が北海道の選手の動向を気に掛けており、「北海道、たすきは渡りました」と伝えた。
