引用元:日テレNEWS NNN
箱根駅伝で史上初となる“2度目の3連覇”を果たした青山学院大学が8日、優勝報告会を行い5区を走った黒田朝日選手がファンに感謝の言葉をおくりました。
山上りの5区を走った黒田選手は区間新記録のタイムで、先頭と3分24秒差から大逆転で往路優勝を達成。勢いそのまま復路も先頭を守り続け、3連覇を飾りました。
優勝報告会で黒田選手は「5区を走ったシン・山の神、黒田朝日です」と照れながら挨拶。
続けて「前を走った4人の選手が諦めない走りで、ギリギリ追いつける差で自分のところまで襷をつないで来てくれて、自分もその思いに応えるように、100パーセントの力を発揮することができたかなと思います。自分が区間新記録で走れた裏には、走れなかった選手の沿道での計測だったりの助けがあったりとか、ファンの皆さんの沿道からの声援、後押しがあって最後、結果として出たのかなって思っています。当日の応援、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。
また、主将として「始まったときに監督から『勝てる可能性はゼロパーセントだ』と言われた、そこからのスタートだったんですけれど、選手一人ひとりが『俺が青学を勝たせる』という思いを持ってやってくれたおかげで、最後、箱根駅伝総合優勝という形で終われて、すごく主将として今、1年間やってきてよかったなというところと、いい形で終われたことにうれしく思っています。これからも4連覇、5連覇と王者の挑戦は続いていくと思うので、まだまだ皆さんの熱い応援、よろしくお願いします」と、コメントしました。


