「数え切れない苦しみは箱根優勝の道しるべ」青山学院大アンカー折田壮太、故障乗り越え晴れ舞台

 2、3日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)では、各チームの次代を担う下級生も躍動した。4区で大型ルーキーが留学生の持つ区間記録に迫れば、最終10区では1年目は苦しんだ2年生が好走を見せ、優勝のゴールテープを切った。次回以降の活躍も期待されるスター候補を紹介する。