引用元:日テレNEWS NNN
プロ野球・西武の西口文也監督が5日、箱根駅伝で快走した青山学院大学の“シン・山の神”黒田朝日選手に言及。チームにも“神”が誕生することを望みました。
西口監督はこの日、今季のチームスローガン発表の場で自身の正月期間の過ごし方を問われ、「ずっといろいろな駅伝を見ていました」と笑顔で回答。集まった報道陣をなごませます。
そして、「山の神になった黒田くんのように、ああいうスーパースターがうちから生まれてくれれば言うことがない」とコメント。“シン・山の神”のような鮮烈な活躍を見せる選手がチームから登場することを心待ちにしました。
黒田選手は2日に行われた箱根駅伝の往路5区で、これまでの区間記録である1時間9分11秒を2分近く更新する、1時間7分16秒の区間新記録を樹立。青山学院大学の3連覇に大きく貢献しました。


