引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
第102回箱根駅伝で過去最高の総合2位に入った國學院大學。そんな中、前田康弘監督も熱くなるシーンが見られました。
6区から総合4位でタスキをつないだ國學院大學は高山豪起選手が区間新記録ペースで7区を走り、運営管理車から前田監督も「4年間で一番いい走りをしている。しっかり頑張っていこう」と声援をおくります。
すると高山選手は小田原中継所で1分49秒あった2位との差を詰め、2位・3位の早稲田大学と中央大学の背中を21キロ付近でとらえます。この走りに中継で解説を務めていたOBの平林清澄選手は「しっかり前に追いついて、3チームで引っ張り合いながら・・・」と話します。
しかしこのコメントを車の中で見ていた前田監督は「違うよバカ、ぶち抜くよ。何言ってんだ平林」と思わず独り言を話しました。
その後高山選手は2人を抜き去り2位に出ると、トップの青山学院大学との差を約2分縮める驚異の追い上げを見せました。


