引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
史上初となる2度目の3連覇を果たした青山学院大学。3日には日本テレビで「完全密着!箱根駅伝 204台のカメラがとらえた歓喜と涙の舞台裏」が放送され、総合優勝の立役者となった“新”山の神・黒田朝日選手(4年)に先代の山の神も「本当に異次元でした」と話しました。
5区山上りで従来の区間記録を1分55秒も更新した黒田選手。東洋大学時代に3度の区間新記録を含む4年連続5区区間賞の“2代目”山の神・柏原竜二さんは、黒田選手が出走直前にチームの原晋監督と電話していた内容を質問。黒田選手は「最初の前半でオーバーペースにならないように」という会話だったことを明かしました。
続けて柏原さんは「結構ハイペースで入っていたんですが、監督の指示を無視したってことでよろしいでしょうか」と冗談交じりで尋ねると、黒田選手は「あのペースでもすごい自分の中では余裕を持って走っていた」と答え、スタジオから驚きの声が上がりました。
黒田選手について「本当に異次元でした」と柏原さん。順天堂大学OBで3年連続5区区間賞で83回大会の総合優勝に貢献した“元祖”山の神・今井正人さんとは、「やばかったねってお互いに」と会話したことを明かし、「そのくらい異次元でした」と黒田選手を賞賛しました。


