引用元:サンケイスポーツ
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(3日、5区間、復路109・6キロ)逆転での総合優勝を狙った中大は、往路から順位を2つ落とし、5位でゴールした。
復路スタート時は1位・青学大とは1分36秒差。巻き返しを図るべく、当日変更で9区に主将の吉居駿恭(4年)、10区に吉中 祐太(4年)を投入。逆転での総合Vを狙ったが、王者・青学大とは大手町ゴール時に6分57秒の差を付けられる形となった。藤原正和監督(44)は、「表彰台を逃してしまった。(自分の)マネジメントでもっとやりようがあった。最後4年生2人で挽回をと責任を押し付けてしまった」と悔やんだ。


