【箱根駅伝3区】大東大にアクシデント 菅崎大翔が平塚中継所手前でふらつき転倒→懸命にたすきつなぐ

 ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路(2026年1月2日 東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ)

 21チーム(関東学生連合はオープン参加)が出場する第101回大会の往路が、神奈川・箱根町から東京・大手町の5区間107・5キロで行われている。

 平塚中継所手前で、大東大にアクシデトが発生した。3区を走った菅崎大翔(1年)が、4区を託された松浦輝仁(2年)へのたすきリレーを前にふらつき、転倒した。

 中継所の10メートルほど手前で倒れ込んだ菅崎は気力を振り絞ってなんとか立ち上がり、松浦へたすきをつないだ。松浦は大きくうなずき、懸命に走り出した。