引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
國學院大學の青木瑠郁選手(4年)が1区で区間記録を更新する区間賞。指揮官のエールに応え、大学史上初めて先頭で襷リレーとなりました。
序盤はハイペースで集団が分かれるも冷静に第2集団からレースを展開。7キロ過ぎに先頭集団へ追いつき、そのまま上位でレースを進めます。終盤は前に出ると沿道にガッツポーズを見せる余裕もありました。
20キロ過ぎ、運営管理車に乗る前田康弘監督から、「初めて先頭で渡すよ。歴史を名前に刻むぞ。気抜かないでラスト。4年間ありがとう。上原に魂渡して。気抜くなもう一回行こう」と声かけ。
エールを受けた青木選手は、98回大会で吉居大和選手(中央大学)が記録した従来の区間記録を12秒更新する1時間00分28秒のタイムをたたき出し、区間賞を獲得。2区の主将・上原琉翔選手(4年)にタスキをつなぎました。


