神野大地が箱根駅伝を直前予想! 母校・青学大はまさかの2位!? 優勝は「総合力が圧倒的」

神野大地が箱根駅伝を直前予想! 母校・青学大はまさかの2位!? 優勝は「総合力が圧倒的」

 青学大で「3代目山の神」として活躍した神野大地氏(32=現M&Aベストパートナーズ陸上部プレイングマネジャー)が、法大で4年連続箱根駅伝出場の徳本一善氏(46=現芝浦工大駅伝部監督)とYouTube「PIVOT公式チャンネル」に出演。第102回箱根駅伝の順位を予想した。

 神野氏が優勝を予想したのは1万メートルの平均タイムが出場校中1位の中大だった。

 「原(晋)さんも1万メートルの平均タイムと箱根駅伝の総合順位に相関性があると話をされている」と、恩師・青学大監督の言葉を引用し、「ここ数年のスカウトでいい高校生が中央に入っている。総合力は圧倒的」と解説した。

 前回優勝の母校・青学大は2位予想。

 「黒田(朝日)選手が2区なのか5区なのか。いろいろ噂はあるが絶対走る。ただ、エース中のエースはいるが、その他となったときどうか?総合力で見たとき、一歩中央が上なんじゃないか」と冷静に分析した。

 3位予想は国学院大。

 「おそらく往路を走る青木(瑠郁)選手、上原(琉翔)選手、野中(恒亨)選手、辻原(輝)選手のカルテットが力以上を出したときは優勝もある」と、爆発力を挙げたが、4選手を往路に持って来たときの復路の不安など総合力では上の2校には及ばないと判断した。

 そして、優勝候補の一角である駒大は4位、前回4位の早大は5位と予想した。