引用元:日テレNEWS NNN
2026年1月2、3日に開催される第102回箱根駅伝。日本選手権にも出場し、初の箱根路に期待がかかる早稲田大学の佐々木哲選手と鈴木琉胤(るい)選手が、大学4年間の目標や箱根駅伝への思いについて語りました。
佐々木選手は佐久長聖(長野)出身で、2023年の高校駅伝5区(3.0キロ)で8分14秒の区間新記録をマーク。昨年の高校駅伝で3区で区間賞を手にし、連覇に貢献しました。鈴木選手は八千代松陰(千葉)出身で、昨年の高校駅伝はエース集う1区で区間賞。当時の日本選手最高記録をマークしました。
今季は春のトラックシーズンでも躍動。ともに日本選手権に出場し、佐々木選手は3000m障害で3位表彰台へ。10月には出雲駅伝でともに出走。鈴木選手は全日本大学駅伝にも走りました。


