引用元:時事通信
関東学生陸上競技連盟は25日、年始の風物詩である東京箱根間往復大学駅伝競走について、2028年の第104回大会から、出走チーム数を現行から3校増やすと発表した。
各校の実力差が縮まっていることなどが理由。
全国の大学が予選会に参加できる記念大会は、これまでの5年ごとから4年ごとに変更。次回の28年以降は夏季五輪と同じ年に開催する。28年大会は26チームが参加。通常大会は24チームが争う。
関東学生陸上競技連盟は25日、年始の風物詩である東京箱根間往復大学駅伝競走について、2028年の第104回大会から、出走チーム数を現行から3校増やすと発表した。
各校の実力差が縮まっていることなどが理由。
全国の大学が予選会に参加できる記念大会は、これまでの5年ごとから4年ごとに変更。次回の28年以降は夏季五輪と同じ年に開催する。28年大会は26チームが参加。通常大会は24チームが争う。