中大・溜池一太が見せた学生トップランナーの気概 別大マラソン
引用元:毎日新聞 ◇第74回別府大分毎日マラソン(1日、大分市高崎山・うみたまご前―ジェイリーススタジアム) ◇男子7位=溜池一太(中央大、2時間7分59秒) 学生トップランナーは、青山学院大の黒田朝日だけではない――。30キロ過ぎで先頭に立った中央大のエース、溜池一太の走りはそんな気概を示したようだった。 ペースメーカーが外れた直後、吉田祐也らを従え、前に出た。 経験豊富なランナーたちに「風よけ」として押し出されたわけではない。 「周りに合わせるというよりは、自分のペースで走った方が楽だと思ったの...