【箱根駅伝】駒大・藤田監督「是が非でも総合優勝」“隠し玉”にも注目

【箱根駅伝】駒大・藤田監督「是が非でも総合優勝」“隠し玉”にも注目

 箱根駅伝で3大会ぶり9回目の総合優勝を目指す駒大が18日、オンライン会見に臨み、就任3年目の藤田敦史監督は「準優勝、準優勝と来ているので、今回は是が非でも総合優勝を目指してしっかり頑張りたい」と抱負を述べた。

 主将の山川、エース佐藤ら4年生の4本柱が注目されがちだが、指揮官が今年一番の成長株に挙げたのが2年の坂口。夏場に「山川と同じ練習をパーフェクトにこなした」といい、“隠し玉”の区間配置に注目が集まる。