引用元:スポニチアネックス
日本陸連による次世代育成プログラム「ダイヤモンドアスリート」の認定式が1日、都内で行われた。
女子中長距離のドルーリー朱瑛里(津山高)は第12期ダイヤモンドアスリートの認定を受け、壇上であいさつ。
「これまでの私は順調にいくことばかりではない競技人生でした。その中で挑戦し続けることや自分自身と向き合い続けることを大事に競技をつづけてきて、今この場にいます」と声を震わせながら語った。
U20アジア選手権女子1500メートル金メダルなど実績を積んだ期待のランナーは、来年から米ワシントン大学に進学予定。「海外の新しい環境での挑戦が始まります。どのような選手になっていくのか、今は素直に楽しみな気持ちでいっぱいです」と前を向き「世界で活躍できる選手になるだけでなく、人として応援して頂ける選手になれるように。日本から世界へ、一歩ずつ世界へ挑戦していけたらと思います」と決意を口にした。


