3区は廣中璃梨佳、不破聖衣来、小林香菜ら激突 クイーンズ駅伝の区間エントリー発表 23日に号砲

引用元:日テレNEWS NNN
3区は廣中璃梨佳、不破聖衣来、小林香菜ら激突 クイーンズ駅伝の区間エントリー発表 23日に号砲

◇第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 (クイーンズ駅伝)〈23日、宮城・仙台 全6区間=42.195キロ〉

第45回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)の区間エントリーが22日に発表。23日に号砲が鳴ります。

クイーンズ駅伝は前回大会上位8チームとプリンセス駅伝上位16チームの計24チームが参加。前回大会は、JP日本郵政グループが4年ぶり4回目の優勝を飾りました。今大会8位以内のチームに2026年大会のシード権が与えられます。

注目は最長区間3区(10.6キロ)です。9月に東京で行われた世界選手権10000mで6位入賞となったJP日本郵政グループの廣中璃梨佳選手がエントリー。

さらに10000m日本歴代3位の記録を持つ実業団1年目となる三井住友海上の不破聖衣来選手、昨年のパリオリンピック10000m代表で前回この区間の区間賞だった資生堂の五島莉乃選手、世界選手権ではマラソン7位入賞だった大塚製薬の小林香菜選手らが名を連ねました。

前回女王のJP日本郵政グループは3区の廣中選手をはじめ、2区の牛佳慧選手、4区のカリバ カロライン選手、5区の太田琴菜選手の優勝メンバーを配置。鈴木亜由子選手が補欠となり、1区・谷本七星選手、6区・小暮真緒選手を登録しました。

前回2位の積水化学は、新谷仁美選手、森智香子選手らが補欠登録。1区の山本有真選手、2区の木村友香選手、3区の佐藤早也伽選手と9月の世界選手権代表選手がタスキをつなぎます。