引用元:日テレNEWS NNN
日本陸上競技連盟は12日、日本陸連アスレティクス・アワード2025のアスリート・オブ・ザ・イヤーおよび優秀選手賞のノミネート選手、新人賞および特別賞の受賞者を発表しました。
アスリート・オブ・ザ・イヤーには4人がノミネート。
9月に東京で行われた陸上世界選手権で男子110mハードルで13秒18で5位入賞を果たした村竹ラシッド選手(JAL)。世界大会2連続での入賞となりましたがメダルまで0秒06と僅差だったこともあり、レース直後は泣き崩れていました。
同大会でメダル獲得した男子35km競歩で銅メダルの勝木隼人選手(自衛隊体育学校)、女子20km競歩で日本記録を更新し、銅メダルを獲得した藤井菜々子選手(エディオン)もそろって名前を連ねます。
その外は第108回日本陸上競技選手権大会・20km競歩において1時間16分10秒で世界新記録を樹立した山西利和選手(愛知製鋼)となります。
各賞の受賞者は29日に行われるアスレティクス・アワードにて発表されます。
また、新人賞には4選手が受賞しました。その1人、清水空跳選手(星稜高校)は、インターハイで男子100mで10秒00と高校記録を樹立。さらにU20日本記録も持っています。香港2025 U20東アジア選手権では銀メダルを獲得しています。
▽アスレティクス・アワード2025
【アスリート・オブ・ザ・イヤーおよび優秀選手賞ノミネート選手】
勝木隼人(自衛隊体育学校)、藤井菜々子(エディオン)、村竹ラシッド(JAL)、山西利和(愛知製鋼)
【新人賞受賞】
日本陸連選出:古賀ジェレミー(東京高校・ダイヤモンドアスリート)、坂ちはる(大阪体育大学)
東京運動記者クラブ選出:清水空跳(星稜高校)、小林香菜(大塚製薬)

