引用元:サンケイスポーツ
東日本実業団駅伝(3日、熊谷スポーツ文化後援陸上競技場及び公園内特設周回コース=7区間74.6キロ)来年1月1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権をかけた1部はロジスティードが3時間31分24秒で初優勝を果たした。16.4キロの最長区間、3区で四釜峻佑がサンベルクスのルーキー、吉田響との競り合いを制してトップに立ち、以降は一度も首位を譲らず逃げ切った。36秒差の2位がGMOインターネットグループ、49秒差の3位がSUBARU。サンベルクスが4位、JR東日本が5位。〝3代目・山の神〟として知られる神野大地が監督を務めるM&Aベストパートナーズは創部1年目ながら6位に入り、ニューイヤー駅伝初出場を決めた。7位が富士通、8位がヤクルト、9位がコニカミノルタ、10位がホンダ、11位がプレス工業、12位が花王。13位のNDソフトまでがニューイヤー駅伝の出場権を得た。
今大会は今年から熊谷スポーツ文化公園内周回コースで2部に分かれて行われ、1部の上位12位までの企業チームが来年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)への出場資格を得られる。また、第70回の記念大会枠として13位以下で最上位の企業チーム1チームについて、12位とのタイム差が10分以内でゴールした場合に限り出場資格を与えられるルールで行われた。


