筑紫女学園が最終区逆転でV2 通算30回目の都大路へ【全国高校駅伝福岡県大会女子】

筑紫女学園が最終区逆転でV2 通算30回目の都大路へ【全国高校駅伝福岡県大会女子】

◆全国高校駅伝福岡県大会女子(2日・嘉麻市嘉穂総合運動公園周辺コース=21・0975キロ)

 筑紫女学園が1時間9分57秒で2年連続29回目の優勝を飾った。

 ライバルの北九州市立に4区まで先頭を譲ったが、最終5区でアンカーの大熊さわ(3年)が逆転した。2位は北九州市立、3位は九州国際大付。

 全国高校駅伝は12月21日、京都市で行われ、筑紫女学園は地区代表だった年と合わせて通算30回目の節目の出場となる。

 上位3校は今月15日の九州大会に出場し、県代表を除く北部九州(福岡、佐賀、長崎、大分)の最上位となれば地区代表として全国大会の出場権を得る。(記録は速報値)

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