【全日本大学駅伝】青学大・原監督「朝日にかける大作戦」を発令 補欠のエース黒田朝日を7区投入へ

【全日本大学駅伝】青学大・原監督「朝日にかける大作戦」を発令 補欠のエース黒田朝日を7区投入へ

 ◇全日本大学駅伝(2025年11月2日 名古屋市・熱田神宮~三重県伊勢市・伊勢神宮=8区間、106・8キロ)

 大会前日会見が1日に名古屋市内で行われ、2年連続2度目の優勝を目指す国学院大をはじめ、優勝候補に挙がる青学大、駒大、早大、創価大と計5校の監督が出席。7年ぶり3度目の優勝を目指す青学大の原晋監督は、「朝日にかける大作戦」を発令した。

 会見での作戦発表は同監督の恒例。10月の箱根駅伝では「ばけばけ大作戦」が不発に終わったが、その原因については「敗因は力がなくて負ける、区間配置のミスで負けるかの2つだが、分析したところ後者。監督采配が悪かった」と猛省。今回はエース黒田朝日(4年)を補欠に回し、当日変更でエース区間の7区に投入するプランを明かし、「走りやすい位置で1~6区まで駆け抜けてほしい。そして勝負を懸ける」と説明した。