関東学生連合チームに東大の秋吉拓真が2年連続メンバー入り 東大大学院の本多健亮も選出 「個人枠」が発表

引用元:スポーツ報知
関東学生連合チームに東大の秋吉拓真が2年連続メンバー入り 東大大学院の本多健亮も選出 「個人枠」が発表

 関東学生陸上競技連盟は27日、第102回箱根駅伝(2026年1月2、3日)にオープン参加で出場する関東学生連合チームのメンバーを一部、発表した。

 10月18日の予選会(東京・立川市など)で敗退したチームの選手で編成される「関東学生連合」チーム。昨年度までは予選会の個人順位上位16人で編成されていたが、今年度から方法が変更された。落選校の上位10校(予選会11~20位)の「チーム枠」各1人と、予選会21位以下のチームから「個人枠」6人の計16人が登録される。また、これまで1回限りだった出場が2回まで認められる。

 今回発表されたのは、予選会21位以下のチームから選ばれる「個人枠」の6人。予選会12位と健闘した東大・秋吉拓真(4年)が2年連続のメンバー入りを果たした。

 その他、同51位の武蔵野学院大・佐野颯人(3年)、同72位の明治学院大・高橋歩夢(3年)、同91位の亜大・光安航希(4年)、同111位の東大大学院・本多健亮(修士2年)、同114位の平成国際大・相川正樹(2年)が選ばれた。残り10人は、12月10日のチームエントリーで発表される。

 監督は法大の坪田智夫監督、コーチは明大の大志田秀次監督、専大の長谷川淳監督が務める。