引用元:毎日新聞
陸上の駅伝シーズンを見据え、新潟県妙高市で夏合宿中の早稲田大が18日、報道陣に練習を公開した。
合宿は選抜された約20選手が参加しており、このうち1年生が6人を占める。
午前6時からの練習で各選手は約10キロずつ、自身のペースで走った。
増子陽太選手(1年)が途中から先頭を走り、山口竣平選手(3年)は最後まで残って長めに練習した。
箱根駅伝の山上りの5区を3年連続で走り、「山の名探偵」の愛称で知られる工藤慎作選手(4年)は途中から最後方に下がり、スローペースで感触を確かめた。ここまでは他の選手より長い距離を走るなど、順調に練習を重ねている。
花田勝彦・駅伝監督は2年連続で4位の箱根駅伝について「目標は優勝ですが、どんな駅伝(3大駅伝)もトップ3に入り、優勝候補に名前が挙がってくるようにならないといけない」と話している。【江連能弘】


