引用元:BBM Sports
アジア大会代表に200mで選ばれている水久保漱至(宮崎県スポ協)が、日本の伝統種目である4×100mRにも強い意欲を見せている。
6月の日本選手権200mに優勝。予選では20秒07(+0.5)の日本歴代2位で走り、末續慎吾が2003年にマークした日本記録に0秒04と迫った。アジア大会では個人種目はもちろん、4×100mRでの活躍も期待できる。だが水久保はこれまで、代表に選ばれても国際大会のリレー種目を一度も走っていない。選考基準を満たしても代表発表時に名前がないこともあった。
日本選手権の走りの分析や200mでの成長過程、アジア大会や19秒台への意気込みなどは、陸上競技マガジン9月号(8月17日発売)のインタビュー記事で詳しく紹介している。WEBでは水久保のリレーへの思いを紹介する。


