「限界が見える時あった」東京五輪カヌー・スプリント女子代表の桐明輝子 壁越え再び自国の祭典へ【愛知・名古屋アジア大会】
引用元:西スポWEB OTTO! 愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕する。1994年広島大会以来、32年ぶりとなる「アジアの五輪」。選手によっては残り2年を切ったロサンゼルス五輪へと重要な位置づけにもなる大会だ。九州ゆかりの実力者たちが4年に1度の大舞台で戦う理由を紹介する。 パリ五輪の出場権を逃してから、カヌー・スプリント女子カナディアンの桐明輝子(福岡県スポーツ協会)はこの大会に懸けてきた。「現役中に日本で(アジア大会が)開かれるのはラストチャンス。注目が集まる大会でメダルを狙う」。代表をつか...