引用元:サンケイスポーツ
陸上の全日本実業団選手権(来月11日開幕、たけびしスタジアム京都)のエントリーリストが6日、発表された。
男子100メートルには桐生祥秀(日本生命)や柳田大輝(Honda)、守祐陽(渡辺パイプ)、小池祐貴や多田修平(ともに住友電工)ら有力選手が名を連ねた。
男子5000メートルには青学大出身の鶴川正也(GMOインターネットグループ)や6月の日本選手権で2位の中野翔太(Honda)、吉居駿恭(トヨタ自動車)らがエントリーした。
男子110メートル障害には阿部竜希(エターナルホスピタリティG)や野本周成(愛媛競技力本部)らが登録。男子400メートル障害には黒川和樹(住友電工)や豊田兼(トヨタ自動車)ら日本代表経験者がそろった。
女子100メートル障害には12秒77のベストを持つ清山ちさと(いちご)や元日本記録保持者の青木益未(七十七銀行)、昨秋の世界選手権東京大会代表の田中佑美(富士通)らが登録された。


