【陸上】清水空跳、U20世界選手権を欠場 肉離れ完治せず日本チームが判断

【陸上】清水空跳、U20世界選手権を欠場 肉離れ完治せず日本チームが判断

 日本陸連は4日、現地時間5日に開幕するU20世界選手権(米オレゴン)の男子100メートルと男子400メートルリレーに出場を予定していた清水空跳(石川・星稜高)が欠場することを発表した。

 日本陸連によると、清水は事前に肉離れを発症。回復状況を確認しながら、選手本人および関係者で協議の上、本大会のスタートラインに立つことを目指して準備を進めてきたという。

 ただ、現地で改めてコンディションを確認した結果、選手の安全と今後を最優先に考え、日本代表チームとして総合的に判断して欠場を決めた。

 清水の欠場に伴い、男子400メートルリレー日本代表選手として選出されている篠崎博翔(東海大学)が男子100メートルに出場する。