引用元:サンケイスポーツ
陸上の全国高校総体(インターハイ)は2日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで行われ、2組のタイムレースで行われた男子5000メートル決勝は北海道・札幌山の手高のケニア人留学生、ボイ・ビリス(2年)が13分34秒53の大会新記録で制した。7月のホクレン中長距離チャレンジでは13分9秒74の高校国内国際最高記録をたたき出し、1万メートルでも27分33秒99と実業団選手も顔負けの記録を持っている最強留学生が強さを見せた。先月31日の男子1500メートルで優勝した北海道・東海大札幌高の吉田星(3年)が13分36秒34と食らいつき、日本人最上位の2位となった。

