引用元:サンケイスポーツ
陸上の富士北麓ワールドトライアル(8月9日、山梨県富士北麓公園陸上競技場)のエントリーリストが27日、公開された。
男子100メートルには桐生祥秀(日本生命)や今秋のアジア大会代表に内定している小池祐貴と多田修平(ともに住友電工)、柳田大輝(Honda)や山縣亮太(セイコー)、昨秋の世界選手権東京大会代表の守祐陽(渡辺パイプ)らが名を連ねた。昨秋の世界選手権男子400メートルで6位入賞の中島佑気ジョセフ(富士通)は200メートルと400メートルの2種目にエントリーした。
男子110メートル障害は阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)や昨秋の世界選手権代表の野本周成(愛媛県競技力向上対策本部)が登録。男子400メートル障害はアジア大会代表に内定した黒川和樹(住友電工)と筒江海斗(ST-WAKO)、世界選手権代表の小川大輝(富士通)らがそろった。
女子100メートル障害はアジア大会代表に内定した中島ひとみ(長谷川体育施設)や日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)、世界選手権代表の田中佑美(富士通)ら有力選手がずらり。女子200メートルには青木アリエ(日体大4年)が登録された。


