勝負所は“ゴール直前の坂” アジア大会 愛知・名古屋のマラソン&競歩のコース決定

勝負所は“ゴール直前の坂” アジア大会 愛知・名古屋のマラソン&競歩のコース決定

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は24日、9月に開催されるアジア大会のマラソンと競歩のコースを発表した。

マラソンは9月26日(土)、男子7時30分、女子7時50分スタートでメイン会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場を発着地点とする周回コースとなる。瑞穂運動場西交差点と名城公園交差点を結ぶ1周約20kmを2周、折り返し地点の名城公園交差点付近の坂や、ゴールである名古屋市瑞穂公園陸上競技場に入る直前の坂が勝負となる。

ハーフマラソン競歩は9月23日(水・祝)に男子・女子ともに7時30分スタート、マラソン競歩は9月27日(日)、男子・女子ともに7時30分スタートとなる。コースは名古屋城から程近い、三の丸官公庁街の道路を使用し、東西に1周1kmの周回コースとなる。コース両脇のケヤキ並木は選手への日差しを緩和する。

◆男子マラソン代表

吉⽥祐也(GMOインターネットグループ)、⼭下⼀貴(三菱重⼯)

◆男子ハーフマラソン競歩代表

⼭⻄利和(愛知製鋼)、吉川絢⽃(富士通)

◆男子マラソン競歩代表

勝⽊隼⼈(⾃衛隊体育学校)、諏⽅元郁(愛知製鋼)

◆女子マラソン代表

佐藤早也伽(積水化学)、矢田みくに(エディオン)

◆女子ハーフマラソン競歩代表

柳井綾音(富士通)、杉林歩(NTTドコモ)

◆女子マラソン競歩代表

梅野倖子(LOKOC)、矢来舞香(千葉興業銀行)

※写真は左から矢田選手、佐藤選手、吉田選手、山下選手