男子5000メートルは青木涼真が日本人トップ ホクレン士別大会/陸上

男子5000メートルは青木涼真が日本人トップ ホクレン士別大会/陸上

陸上のホクレン中長距離チャレンジ最終戦士別大会が18日、北海道・士別市陸上競技場で行われ、男子5000メートルはブライアン・キプトゥーブシュー(麗沢大)が13分28秒09でトップ。6月の日本選手権男子3000メートル障害を制し、今秋のアジア大会代表に内定している青木涼真(Honda)が13分31秒41で日本人トップの3位だった。順大の井上朋哉(2年)が自己ベストとなる13分38秒67をマークして日本人2番手の6位に入った。台湾出身の注目ルーキー、簡子傑(中大1年)も13分39秒61のベストを出した。

女子はオマレ・ドルフィンニャボケ(ケニア)が14分56秒70でトップ。古川璃音(ニトリ)が15分28秒41で組3位に入った。