大東大・大浜逞真が自己ベスト28分31秒28で全体トップ/陸上

大東大・大浜逞真が自己ベスト28分31秒28で全体トップ/陸上

陸上の関東学生網走夏季記録挑戦競技会が12日、北海道・網走市営陸上競技場で行われた。

男子1万メートルは最終5組で大東大のエース格、大浜逞真(3年)が全体トップとなる28分31秒28をマークし、自己ベストも更新。中央学院大の日数谷隼人(3年)が28分38秒84で2位。国学院大の飯国新太(3年)が28分45秒17で組3着。駒大の谷中晴(3年)は28分54秒57で組9着だった。

4組では駒大の主力、安原海晴(4年)が28分42秒95で1着、菅谷希弥(3年)が28分44秒65で2着。ともに自己ベストを更新した。

男子5000メートルは中大の柴田大地(4年)が14分0秒46でトップだった。