引用元:サンケイスポーツ
陸上の国際大会コンチネンタルツアー・シルバーのサンセット・ツアーが11日、米ロサンゼルスで開催され、中大の岡田開成(3年)が自己ベスト(13分19秒44)に迫る13分19秒77をマークして優勝した。岡田は今年1月、箱根駅伝の4区を区間2位で走り、5月末の関東インカレ男子1部5000メートルでは優勝。6月の日本選手権でも大学生ながら予選を突破した。3000メートルで日本人学生記録を持つ城西大の柴田侑(4年)は13分39秒07で6位。中大の注目ルーキー、栗村凌(1年)は14分23秒51で14位に終わった。
女子800メートルには日本記録保持者で今秋のアジア大会代表にも内定している久保凛(積水化学)が出場し、2分3秒07の8着だった。

