引用元:スポーツ報知
陸上中長距離のホクレン・ディスタンスチャレンジ第3戦の北見大会が11日、北海道北見市東陵公園陸上競技場で行われ、男子5000メートルB組で創価大の織橋巧(4年)が13分42秒97の自己ベスト記録で、日本人トップの3位と力走した。同レースのトップはボニフェス・ムルア(NDソフト)で13分33秒21。自己ベスト記録を約3秒更新した。
創価大の織橋は今年の第102回箱根駅伝3区9位と好走した主力選手のひとり。1週間前のホクレンディスタンスチャレンジ第1戦の千歳大会(4日)の5000メートルC組で13分42秒98で走破。13分49秒20だった自己ベスト記録を約6秒更新した。2週連続のレースとなった北見大会で、さらに0秒01更新し、充実と成長ぶりを見せた。
今後、ホクレン・ディスタンスチャレンジは15日に第4戦の深川大会(北海道・深川市陸上競技場)、18日に最終戦の士別大会(士別市陸上競技場)が開催される。


