17歳後藤大樹「一番上を目指す」 アジア大会代表が決意―陸上
引用元:時事通信 陸上で愛知・名古屋アジア大会の日本代表に決まった選手が15日、名古屋市内で記者会見した。 日本選手権の男子400メートル障害で、18歳未満の世界最高記録となる48秒09で初優勝した17歳の後藤大樹(京都・洛南高)は「日本選手権は夢を見ているような気持ちだった。やるからには一番上を目指す。皆さんをびっくりさせたい」と決意を語った。 男子100メートルの多田修平(住友電工)は「10秒0や9秒台で(記録を)安定させて、優勝を目指したい」。同400メートルリレーについては「日本記録の37秒...