引用元:サンケイスポーツ
陸上のホクレン中長距離チャレンジ第2戦網走大会が8日、北海道・網走市営陸上競技場で行われ、女子1万メートルはチェムタイ・デボラ(ケニア)が31分39秒52でトップだった。2023年世界選手権ブダペスト大会女子マラソン代表の加世田梨花(ダイハツ)が31分40秒03で日本人トップの2位。昨秋の世界選手権東京大会女子5000メートル代表の山本有真(積水化学)は初の1万メートルで31分41秒90の好記録をマークし、3位に入った。今秋のアジア大会女子マラソン代表の矢田みくに(エディオン)は32分35秒41で10位だった。
序盤、矢田がチェムタイと飛び出すと、少し遅れて加世田も合流。矢田がペースダウンしても加世田は一番速く設定されたペースライトよりも前でレースを進めた。山本も後続集団でレースを進め、後半は一気にペースアップ。最後は加世田まであと1秒87に迫った。


