中大の浜口大和が日本人トップ 東海大勢は自己ベスト記録を連発…ホクレンディスタンス5000m

引用元:スポーツ報知
中大の浜口大和が日本人トップ 東海大勢は自己ベスト記録を連発…ホクレンディスタンス5000m

 陸上中長距離のホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会が8日、北海道・網走市営陸上競技場で行われ、男子5000メートルA組で、中大の浜口大和(2年)が13分26秒23の自己ベスト記録で日本人トップの2位と好走した。長野・佐久長聖高3年時にマークした13分31秒62の自己ベスト記録を2年ぶりに約5秒更新した。

 ケビン・キプロプ(ヤクルト)が13分19秒08で全体1位だった。

 男子5000メートルB組、C組では東海大勢が自己ベスト記録を連発した。

 B組の南坂柚汰(4年)が13分39秒08で9位、矢口陽太(4年)が13分41秒33で10位。南坂は約10秒、矢口は約13秒も自己ベスト記録を更新した。

 C組では中野純平(3年)が13分39秒31、近藤寿樹(1年)が13分45秒97で1、2位を占めた。中野は約26秒、近藤は約13秒も自己ベストを更新。東海大は今季から両角速総監督(60)、西出仁明(にしで・のりあき)監督(51)の新体制となり、勢いに乗っている。