【陸上】後藤大樹、110m障害は14秒38で2位 近畿高校で個人2冠ならず 残るは1600mリレー
引用元:スポニチアネックス ◇陸上・近畿高校総体最終日(2026年6月21日 彦根市・平和堂HATOスタジアム) 男子110メートル障害決勝が行われ、400メートル障害で連覇を達成した高校2年生の後藤大樹(たいじゅ、京都・洛南)は14秒38で2位となった。淵田翔(添上)が14秒08で優勝。追い風1・0メートルだった。 後藤は6月12~14日に行われた日本選手権に出場し、13日の予選で為末大の持つ高校記録を更新。翌日の決勝ではさらにタイムを縮めて48秒09を出して初優勝を飾った。高校生で唯一となるアジ...