引用元:朝日新聞
第58回全日本大学駅伝対校選手権大会の北信越地区選考会(北信越学生陸上競技連盟主催、など後援、長谷工グループ協賛)が4日、長野・佐久総合運動公園陸上競技場であり、富山大は5位で本大会出場はならなかった。
参加8校が3組に分かれて1万メートルを走り、各校上位8人の合計タイムで優勝校に与えられる出場枠を争った。
富山大は1、2組目の出遅れが響き、最終3組目で勝負をかける目算が狂った。同大で唯一の32分台で走ったエースの森本智星(3年)が今季のチームを牽引(けんいん)してきた。森本は「チームの総合力を上げるために、取り組み方を見直したい」。
会場では協賛の長谷工グループの社員が選手に声援を送り、応援ボトル入りのミネラルウォーターや記念タオルなどを差し入れた。本大会は11月1日、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106・8キロのコースで行われる。


