引用元:朝日新聞
第58回全日本大学駅伝対校選手権大会の北信越地区選考会(北信越学生陸上競技連盟主催、など後援、長谷工グループ協賛)が4日、長野・佐久総合運動公園陸上競技場であり、金沢学院大が2位、金沢大が6位、金沢工大が8位で本大会出場を逃した。
参加8校が3組に分かれて1万メートルを走り、各校上位8人の合計タイムで優勝校に与えられる出場枠を争った。
金沢学院大は片桐遥久(はく)(1年)が躍動した。1組目のスタート直後から思い切って前に出た。組1位で終え、チームに勢いをもたらした。6月に足を負傷し練習もままならなかったが、「気合を入れて初めて丸刈りにして走った」。自信を取り戻す走りになった。
会場では協賛の長谷工グループの社員が選手に声援を送り、応援ボトル入りのミネラルウォーターや記念タオルなどを差し入れた。本大会は11月1日、愛知県の熱田神宮から三重県の伊勢神宮までの8区間106・8キロのコースで行われる。


