引用元:スポニチアネックス
◇陸上・布勢スプリント(2026年7月5日 鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場)
男子100メートルの決勝が行われ、10秒00の高校記録を持つ清水空跳(そらと、石川・星稜高)は11秒52で8位となった。山本匠真(広島大)が10秒17で優勝。追い風0・3メートルだった。
雨が激しく、レース直前に30分以上の中断があり、難しい状況下で迎えた決勝。清水は序盤からペースを緩め、全力疾走はしないままフィニッシュした。
清水は昨夏のインターハイで日本高校新記録となる10秒00をマーク。一躍注目を集め、昨年9月に東京で開催された世界選手権の代表にも選ばれた。
さらなる飛躍が期待された今季だったが、4月の織田記念を右膝裏の痛みで欠場。5月のセイコーGGPは左太腿裏を痛めて欠場し、6月の日本選手権も欠場した。
この日の予選は10秒28で6組3着となり、決勝に進んだ。


