本田桜二郎が3000で銅 久保凜、古賀ジェレミーが決勝進出―U20世界陸上
引用元:時事通信 【ユージン(米オレゴン州)時事】陸上のU20(20歳未満)世界選手権は7日、米オレゴン州ユージンで行われ、男子3000メートル決勝で本田桜二郎(早大)が7分48秒49をマークし、銅メダルを獲得した。 U20日本記録は2021年に三浦龍司(当時順大)が出した7分48秒07で、本田のタイムは歴代2位。 女子800メートル準決勝では、日本記録保持者の久保凜(積水化学)が2分4秒37で走った。男子110メートル障害準決勝は、古賀ジェレミー(順大)がU20歴代3位となる12秒95をマーク。そ...