信州大が2大会連続の伊勢路へ 全日本大学駅伝北信越地区選考会

引用元:朝日新聞
信州大が2大会連続の伊勢路へ 全日本大学駅伝北信越地区選考会

 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会の出場をかけた北信越地区選考会(北信越学生陸上競技連盟主催、など後援、長谷工グループ協賛)が4日、長野・佐久総合運動公園陸上競技場であり、信州大が2大会連続17回目の出場を決めた。参加8校が3組に分かれて1万メートルを走り、各校上位8人の合計タイムで優勝校に与えられる出場枠を争った。

 ▽北信越地区・総合順位 (1)信州大 4時間14分13秒91(2)金沢学院大 4時間15分2秒73(3)新潟大 4時間17分5秒76(4)新潟医療福祉大 4時間20分31秒79(5)富山大 4時間32分22秒39(6)金沢大 4時間37分23秒56(7)新潟食料農業大 4時間39分26秒14(8)金沢工大 4時間52分13秒40

 信州大は2組目で走った春の北信越インカレ覇者、片岡晴哉(3年)が貯金を作った。「思うように調子は上がらなかった」というが、「今出せる最高を出そう」と序盤から飛ばし、1周400メートルのトラックで、プラン通りに2位集団を周回遅れにした。「命をかけて狙ってきた大会」といい、「北信越の増枠を狙いたい」と意気込んだ。