引用元:サンケイスポーツ
陸上のホクレン中長距離チャレンジ第1戦千歳大会が4日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われ、男子5000メートルA組は東京国際大のケニア人留学生、リチャード・エティーリ(4年)が13分8秒44でトップだった。ビクター・キムタイ(埼玉医科大学G)が13分9秒38で2位。ボイ・ビリス(北海道・札幌山の手高2年)が13分9秒74で3位。早大の山口竣平(3年)が13分17秒19で日本人トップの5位。自己ベスト(13分29秒72)を約12秒更新した。屋外5000メートルで日本人学生歴代3位。2024年に当時駒大4年の篠原倖太朗(現富士通)が出した日本人学生記録(13分15秒70)と早大前主将の山口智規(現SGH)が前回大会で出した13分16秒56に次ぐ好タイムだった。佐藤圭汰が駒大2年時に出した室内日本記録(13分9秒45)を含めると室内日本記録も含めると4位となる。
早大は今春入学したばかりの増子陽太(1年)が13分20秒35のU20日本記録を樹立。2年の鈴木琉胤も13分20秒64のベストを出しており、現段階で13分21秒以下が3人となった。


