引用元:THE ANSWER
陸上の富士通は1日、25年世界選手権東京大会の男子20キロ競歩7位だった吉川絢斗(24)が同日付で入社したと発表した。
吉川は「伝統ある富士通陸上競技部の一員として戦えることを大変嬉しく思います。また競技に打ち込める環境をくださったことに心から感謝しています。どの種目にもトップクラスの選手が在籍する富士通陸上競技部で、多くの刺激を受けながら、私自身も仲間に刺激を与え続けられる選手を目指します。そして、世界一という目標を達成できるよう、日々鍛錬を積んでいきます。社員の皆さん、そして応援してくださる多くの皆さまとともに、その目標に向かって歩んでいきたいと思います。応援いただけますよう、よろしくお願いいたします」とコメントした。
吉川は東京学芸大を卒業後、サンベルクスに入社。今年3月に退社し、横浜市陸協に所属していた。自己ベストは20キロ競歩が1時間17分38秒、ハーフマラソン競歩が1時間20分50秒。今秋の名古屋アジア大会ではハーフマラソン競歩代表に内定している。

