「戻ってきて かっこええ」多田修平、5年ぶり優勝に称賛「泣ける」「ロケットスタート流石すぎた」【日本選手権/男子100m】
引用元:THE DIGEST 6月13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行なわれた陸上日本選手権で、男子100メートル決勝は多田修平(住友電工)が10秒17(風:+0.1)で5年ぶり2度目の優勝を果たした。 多田は12日の予選を1組3着(10秒17、風:+0.6)、準決勝は3組2着(10秒14、風+0.2)で決勝進出。勝負のファイナルでは得意のロケットスタートを決めて先頭に立つと、桐生祥秀(日本生命)や西岡尚輝(筑波大)らの追い上げをかわし、トップでフィニッシュした。 29歳のスプリンターが成し遂げた...