引用元:BBM Sports
5月下旬の三重県大会で、初の男子総合優勝を果たした近大高専が、東海大会でも躍動した。優勝種目こそなかったが、大会2日目には400mHの杉山大和、走高跳の辰巳瑞樹(共に3年)、最終日の午前には三段跳の中川翔太(2年)がいずれも2位に入賞した。さらに、終盤には八種競技の川合幸樹(3年)が2位で7点を追加し、この時点で56点を獲得。決勝に残っていた4×400mRを前に、2位の中京大中京高(愛知)に13点差をつけて総合優勝を決めた。その4×400mRは、残念ながら失格で点数を取れず。2位に入った中京大中京高が7点を取ったことで、近大高専は最終的に6点差での勝利となった。

