引用元:サンケイスポーツ
陸上・近畿高校総体最終日が21日、滋賀・平和堂HATOスタジアムで行われ、男子400メートル障害で日本選手権をU18世界記録で制した後藤大樹(京都・洛南高2年)が男子110メートル障害と男子1600メートルリレーに出場した。男子110メートル障害決勝では追い風1.0メートルの下、14秒38で2位。男子1600メートルリレーはアンカーを務め、3分11秒83で優勝した。
この日は男子110メートル障害の予選、準決勝、決勝と1600メートルリレーの準決勝と決勝の5本を完走。大会2日目からの3日間で合計9レースをやり切り、いずれも好成績を収めた。


