【陸上】日本陸連・山崎一彦強化委員長「アジアNO・1を目指す」過去最大級で狙う多数メダル入賞
引用元:日刊スポーツ 日本陸連が15日、名古屋市内で会見を開き、9月の愛知・名古屋アジア大会代表の内定選手を発表した。 同連盟が定めた選考基準をクリアした選手を中心にリレーを含め、「近年で過去最大級の人数」となる男子45、女子41の計86選手を選出した。強化委員会の山崎一彦強化委員長は「私たちの目標としていたアジア大会でのメダル入賞を狙える選手を選出することができた」と手応えを口にした。 男子では、昨年9月の世界選手権東京大会400メートル6位入賞の中島佑気ジョセフ(24=富士通)、同110メートル...