スーパー17歳が日本選手権Vの快挙! 衝撃の48秒09…後藤大樹が男子400mHで連日の高校新「世界で戦える選手に」
引用元:THE ANSWER 今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日が14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子400メートル障害で、後藤大樹(洛南高2年)が48秒09で初優勝を果たした。2日連続で高校記録を更新する快走。アジア大会の代表に内定した。 また後藤が歴史を動かした。リズムよく障害を越えると、スピードに乗った。足が重くなる中でも、力強く前に出た。先頭でフィニッシュ。黒川、豊田、井之上、児玉ら日本代表経験あるメンバーに、丸刈りの高校2年生が勝ち切った。 前日1...